<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>【子宮がん大辞典】-ステージ別で子宮がんの初期症状を紹介</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uterine-cancer.org/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://uterine-cancer.org/atom.xml" />
   <id>tag:uterine-cancer.org,2010://19</id>
   <updated>2009-07-16T06:09:35Z</updated>
   <subtitle>子宮がんは女性にとって不安ですよね。当サイトではステージ別で子宮がんの初期症状を解説していくとともに、検査や治療の工程を掲載していきたいと思います。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>子宮頸がんのステージ（後半）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uterine-cancer.org/the_stage_latter_half.html" />
   <id>tag:uterine-cancer.org,2009://19.319</id>
   
   <published>2009-07-16T06:07:50Z</published>
   <updated>2009-07-16T06:09:35Z</updated>
   
   <summary>ステージ（前期）には子宮内膜増殖症がみられ、ステージ（後期）へと進行していくと、子宮体部から頸部、さらに骨盤、卵管、卵巣リンパ節など周辺に転移していきます。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="子宮頸がんのステージ（後半）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uterine-cancer.org/">
      <![CDATA[女性がかかるがんといえば、乳がん、子宮頸がん、子宮体がん、膣がん、卵巣がん、卵管がん、絨毛がん、外陰がんがあります。<br /><br />なかでも子宮がんが女性特有のがんの中で最も多いがんです。<br /><br />子宮頸部に出来る子宮頸がんと子宮体部の内膜にできる子宮体がんと2種類のがんがあります。<br /><br />発生の原因なども異なりますので、別べつのがんと扱っても良いようです。<br /><br />子宮頸がんはヒトパピローマウィルスというウィルスによる感染ではと言われており、がん化します。<br /><br />子宮頸がんステージ（前期）においては頸部上皮内で済みますが、ステージ（後期）へと進んでいくと膣、子宮周辺の組織、骨盤内部へと広がっていき、膀胱、直腸、はたまた肺などの転移も起こります。<br /><br />子宮頸がんは若年化の傾向があります、子宮体がんは閉経前後の女性に多く起こります。<br /><br />ステージ（前期）には子宮内膜増殖症がみられ、ステージ（後期）へと進行していくと、子宮体部から頸部、さらに骨盤、卵管、卵巣リンパ節など周辺に転移していきます。<br /><br />こちらのがんは女性ホルモンが関係しているといわれています。<br /><br />どちらのがんもがん検診で発見されることが多いです。<br /><br />定期的（年に1度または2年に1度くらい）な検診で少しでも予防に努めましょう。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子宮頸がんのステージ（前半）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uterine-cancer.org/the_stage_first_half.html" />
   <id>tag:uterine-cancer.org,2009://19.318</id>
   
   <published>2009-07-16T06:05:01Z</published>
   <updated>2009-07-16T06:07:18Z</updated>
   
   <summary>子宮頸がんの死亡率を下げることにつながると思います。ステージ（前半）での発見ならば、治療の可能性もますます高くなります。国内での子宮頸がん検診では、細胞診とヒトパピローマウィルス検査（HPV検査）を行います。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="子宮頸がんのステージ（前半）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uterine-cancer.org/">
      <![CDATA[子宮頸がんは子宮の入り口付近に出来るがんで、子宮がんの中で多く占めるがんです。<br /><br />子宮頸がんの特徴として、原因がヒトパピローマウィルスというウィルスによる性感染症であるということです。<br /><br />よって、最近では子宮がんにかかる患者さんの低年齢化もあるようです。<br /><br />20代の頃からがん検診を定期的に行うことが、子宮頸がんの死亡率を下げることにつながると思います。<br /><br />ステージ（前半）での発見ならば、治療の可能性もますます高くなります。<br /><br />国内での子宮頸がん検診では、細胞診とヒトパピローマウィルス検査（HPV検査）を行います。<br /><br />細胞診は子宮頸部から細胞を取り、子宮頸がんの疑いのある異常な細胞が無いかどうかを調べる検査です。<br /><br />クラスⅠを正常な細胞とし、クラスⅡ、Ⅲa、Ⅲb、Ⅳ、Ⅴと6段階に判定がなされます。<br /><br />このクラスは子宮頸がんの進行の分類である病期（ステージ）とは異なります。<br /><br />Ⅲa以上では再検査で精密検査を実施します。<br /><br />細胞の異形成も軽度のものであれば、ヒトパピローマウィルスが自然に消滅することもあり、それとともに、異形成も自然治癒する可能性も高くなるそうです。<br /><br />HPV検査は細胞診と同じく、子宮頸部から取った細胞からウィルスに感染していないかを判定する検査です。<br /><br />細胞診とウィルス検査を併用すればがんや前がん病変はほぼ100パーセント発見することが出来るそうです。<br /><br /> ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子宮がんのステージ（後半）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uterine-cancer.org/the_latter_half.html" />
   <id>tag:uterine-cancer.org,2009://19.317</id>
   
   <published>2009-07-16T05:56:56Z</published>
   <updated>2009-07-16T05:58:18Z</updated>
   
   <summary>ステージ（後半）、一番進行度がすすんでいるIV期では１０％以下にまで生存率は下がってしまいます。子宮がんは初期段階では自覚症状があらわれにくく、不正出血などの症状が現れるときにはステージ後半にさしかかっている可能性も高いため何よりも早期発見・治療が必要になります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ステージ（後半）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uterine-cancer.org/">
      <![CDATA[最近２０代～30代の女性に増えている子宮頸がんは子宮がん全体の８０％を占めていると言われています。<br /><br />子宮がんは子宮体がんと子宮頸がんに分類されます。<br /><br />子宮頸がんは膣から子宮までの間にできるがんで、セックスによって感染する「ヒトパピローパウイルス」が原因と考えられています。<br /><br />がんは進行度合に応じた適切な治療を行うために、ステージ0期～Ⅳ期という5つの病期（ステージ）に分類されます。<br /><br />子宮頸がんの場合、がんの治療後5年経過しても再発しない「５年生存率」を見るとステージ（前半）I期では生存率８０％と非常に高く早期発見すれば完治する可能性が高いガンであることが分かります。<br /><br />逆にステージ（後半）、一番進行度がすすんでいるIV期では１０％以下にまで生存率は下がってしまいます。<br /><br />子宮がんは初期段階では自覚症状があらわれにくく、不正出血などの症状が現れるときにはステージ後半にさしかかっている可能性も高いため何よりも早期発見・治療が必要になります。<br /><br />自治体で行っている子宮がん検診なら20歳以上であれば無料や少ない負担で受けることができます。<br /><br />検査は非常に簡単で、綿棒で子宮組織を取るだけで痛みもありません。<br /><br />手遅れとならないためにも1年もしくは半年に一度は子宮がん検診を受けるように心がけましょう。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子宮がんのステージ（前半）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uterine-cancer.org/the_first_half.html" />
   <id>tag:uterine-cancer.org,2009://19.316</id>
   
   <published>2009-07-16T05:55:24Z</published>
   <updated>2009-07-16T05:56:47Z</updated>
   
   <summary>子宮がんの場合、ステージ（前半）であれば完治する確立も高いため早期発見が重要とされています。子宮がん検診は、自治体の補助で２０歳以上であれば少ない費用負担で受けることができます。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ステージ（前半）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uterine-cancer.org/">
      <![CDATA[子宮がんはがんの中でも早期発見できれば完治するとされますが、日本では年間５０００人以上の女性が残念ながら亡くなっています。<br /><br />閉経後の５０代～６０代の女性が発症する率が多かった子宮がんが、近年の傾向では、２０代～３０代と若い世代の人でもかかるようになってきています。<br /><br />子宮がんは子宮頸がんと子宮体がんに分類されます。<br /><br />子宮頸がんは膣から子宮の入り口部分にあたる子宮頸部にできるがんで、ヒトパピーマウイルスが原因とされています。<br /><br />子宮体がんは子宮内部にできるがんで、閉経後の女性の多く見られホルモンが関係しているといわれています。<br /><br />子宮がんは病変の進行度によってステージ０期から１期、２期と分類されています。<br /><br />数字が少ないほど早期のがんで進行度の低いがんとされています。<br /><br />子宮がんの場合、ステージ（前半）であれば完治する確立も高いため早期発見が重要とされています。<br /><br />子宮がん検診は、自治体の補助で２０歳以上であれば少ない費用負担で受けることができます。<br /><br />検査は産婦人科であればどこでも受けることが出来ます。<br /><br />検査自体は非常に簡単なもので、綿棒で子宮内部の細胞をすりとるだけです。<br /><br />検診に行くのが恥ずかしい、産婦人科は敷居が高いなどなかなか検診を受けたがらない女性も多いようですが、早期発見のためにも検診を受けることをお勧めします。<br /><br />
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子宮がんを発病したら子供は産めないの？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uterine-cancer.org/an_attack.html" />
   <id>tag:uterine-cancer.org,2009://19.315</id>
   
   <published>2009-07-16T05:54:06Z</published>
   <updated>2009-07-16T05:55:20Z</updated>
   
   <summary>子宮がんを発病したら子供は産めないの？ということですが絶対に産めないということはありません。しかしがんの大きさや場所、種類またどの程度のがんの進み具合かによっては子宮を全部摘出しなければいけません。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="発病したら子供は産めないの？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uterine-cancer.org/">
      <![CDATA[子宮がんを発病したら子供は産めないの？ということですが絶対に産めないということはありません。<br /><br />しかしがんの大きさや場所、種類またどの程度のがんの進み具合かによっては子宮を全部摘出しなければいけません。<br /><br />その場合にはもちろん子供を産むことは出来ません。<br /><br />発病したから産めないわけではなく、がんの進行具合によって切除しなくてはいけない範囲によって異なるといえます。<br /><br />早期発見で切除範囲が狭ければ薬などによって３～５年は子供をつくることが出来ない場合はあります。<br /><br />そのような薬などのことについては自分１人で抱えずに必ず医師に相談することがよいです。<br /><br />その場合にはパートナーがいる場合には自分１人だけではなくパートナーにも医師からの説明を聞いてもらえるとよいです。<br /><br />相手がいない場合には家族に相手がいる場合にはパートナーに支えてもらって自分１人で抱え込まないことが大切なことです。<br /><br />また早期発見することで早期治療をすることが出来ますので１年に１度は必ず健康診断を受けることが大切です。<br /><br />特に結婚前の女性は子宮がん検診には行きにくいようですが勇気を持って受診することが大切です。<br /><br />また不正出血が続いた場合には早めに医師に相談することがよいです。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子宮がんの生存率</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uterine-cancer.org/survival_rate.html" />
   <id>tag:uterine-cancer.org,2009://19.314</id>
   
   <published>2009-07-16T05:52:52Z</published>
   <updated>2009-07-16T05:53:59Z</updated>
   
   <summary>子宮がんの生存率は初期の段階で発見することが出来るとほぼ１００％といわれています。そのぐらい今がんは発見さえ早ければ治る病気です。またがんは５年以内に再発する可能性があるといわれていますが早期発見でがんを治療することが出来ればこの再発も防ぐことが出来るようです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="生存率について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uterine-cancer.org/">
      <![CDATA[子宮がんの生存率は初期の段階で発見することが出来るとほぼ１００％といわれています。<br /><br />そのぐらい今がんは発見さえ早ければ治る病気です。<br /><br />またがんは５年以内に再発する可能性があるといわれていますが早期発見でがんを治療することが出来ればこの再発も防ぐことが出来るようです。<br /><br />がんは発見して治療をすることが出来てもその後の再発が怖い病気です。<br /><br />せっかくがんを取り除いたとおもっても、３～５年以内に再発する可能性があります。<br /><br />再発したときに転移している場合もあります。<br /><br />転移している場合にはほとんどが手術を受けることも出来ず抗がん剤治療のみしか行えない場合が多いようです。<br /><br />このような転移などの心配も早期発見早期治療の場合にはあまり心配しなくてもよいようです。<br /><br />ほかのがんと違って子宮がんは痛みがないので自分自身でも気づきづらいです。<br /><br />ほんの少しでも不正出血が続いた場合やおりものの量が増えた場合などの変わったことが起こった場合には様子を見ることなく医師に相談することがよいです。<br /><br />なんともないこともありますが自己判断が１番危険なことだといえます。<br /><br />まずは１年に１度は必ず子宮がん検診を受けることをすすめます。<br /><br />その他の検診も１年に一度受けることがよいです。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子宮がんは痛みを感じますか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uterine-cancer.org/pain.html" />
   <id>tag:uterine-cancer.org,2009://19.313</id>
   
   <published>2009-07-16T05:51:39Z</published>
   <updated>2009-07-16T05:52:47Z</updated>
   
   <summary>子宮がんは痛みを感じますか？ということですが初期の状態のときはほとんど痛みを感じることがないようです。そのため自分が子宮がんだとなかなか気づかないことが多いようです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="痛みを感じますか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uterine-cancer.org/">
      <![CDATA[子宮がんは痛みを感じますか？ということですが初期の状態のときはほとんど痛みを感じることがないようです。<br /><br />そのため自分が子宮がんだとなかなか気づかないことが多いようです。<br /><br />子宮がんは早期発見さえ出来れば必ずといってよいほど治るようです。<br /><br />しかし痛みがないのでなかなか気づかずついついほっておきがちです。<br /><br />不正出血が続いたりおりものの量が多いときには医師に相談することがよいです。<br /><br />痛みを感じるようになるともしも子宮がんの場合には初期でなくなっていることもあります。<br /><br />初期でなくても早い発見だと子宮を全部摘出する場合もありますが治る可能性は高いです。<br /><br />がんは昔と違って今は治る病気とされているのでがんだとわかっても落ち込まずに治療に専念することが大切です。<br /><br />また早期発見が出来る一番よい方法はやはり１年に１度は健康診断またはがん検診を受けることです。<br /><br />検診を受けることでどんなささいなものでも見つけてくれる可能性が高いです。<br /><br />そのために早期治療を受けることが出来るので治る可能性もとても高いです。<br /><br />もしも何か体に異変を感じたらすぐに医師の診断を受けることが大切なことです。<br /><br />自己判断をしたことで早期治療が受けられずに手遅れになる可能性もあるからです。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子宮がんの治療法について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uterine-cancer.org/a_cure.html" />
   <id>tag:uterine-cancer.org,2009://19.312</id>
   
   <published>2009-07-16T05:50:09Z</published>
   <updated>2009-07-16T05:51:30Z</updated>
   
   <summary>子宮がんの治療方法はやはりがんである場所を摘出する手術が一番よいようです。なぜならすべて摘出しないとそのがん細胞から転移してしまうことがあるからです。がんは今では早期発見さえすることが出来れば治る病気といわれています。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="子宮がんの治療法について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uterine-cancer.org/">
      <![CDATA[子宮がんはウイルスの感染によっておこることがあるようです。<br /><br />それはホルモンのバランスが崩れたことによってわかることがあるようです。<br /><br />子宮がんの治療方法はやはりがんである場所を摘出する手術が一番よいようです。<br /><br />なぜならすべて摘出しないとそのがん細胞から転移してしまうことがあるからです。<br /><br />がんは今では早期発見さえすることが出来れば治る病気といわれています。<br /><br />少しでもおかしいと思ったらまずは検診に行ったり医師に相談することがよいです。<br /><br />また摘出手術をした後も抗がん剤治療などの治療を続けてがん細胞を叩き潰すことが大切なことです。<br /><br />子宮がんはほかのがん検診よりもなかなか行きにくいのが現状ですが早期発見のためにも恥ずかしがらずに検診に行くことをすすめます。<br /><br />そこでたとえ子宮がんが発見されたとしても怖がらずにまずは今後の方針などを決めることが大切です。<br /><br />不安を抱えながら治療をするのではなく必ず納得した上で治療をすることをすすめます。<br /><br />どうしても納得がいかない場合にはほかの医師に相談をしたり病院を変えたりすることも必要なことです。<br /><br />体に変化などがなくても１年に１回は健康診断を受けるようにすることです。<br /><br />また少しでもおかしいと思ったら自分で判断せずに必ず医者に行くことがよいです。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子宮がんの原因</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uterine-cancer.org/about_a_cause.html" />
   <id>tag:uterine-cancer.org,2009://19.311</id>
   
   <published>2009-07-16T05:48:57Z</published>
   <updated>2009-07-16T05:50:01Z</updated>
   
   <summary>子宮体がんの原因はホルモンバランスにあるようです。ホルモンのバランスが崩れる原因は肥満や糖尿病や高血圧が考えられるようです。そのほかには３０歳までに出産をしてない人は生理がとまっている時期がないのでホルモンのバランスが崩れやすいといわれています。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="②：子宮がんの原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uterine-cancer.org/">
      <![CDATA[子宮がんにはけいがんと体がんがあります。<br /><br />主に子宮がんというと体がんが挙げられるようです。<br /><br />この子宮体がんの原因はホルモンバランスにあるようです。<br /><br />ホルモンのバランスが崩れる原因は肥満や糖尿病や高血圧が考えられるようです。<br /><br />そのほかには３０歳までに出産をしてない人は生理がとまっている時期がないのでホルモンのバランスが崩れやすいといわれています。<br /><br />３０歳までに出産はしたものの肥満や糖尿病や高血圧が考えられる人はほかの病気になる可能性もあるのでまずは日ごろの生活を見直すことが大切なことです。<br /><br />普段の生活が暴飲暴食であったり偏った食生活を送っていたり生活のリズムがばらばらな人はまずは生活のリズムを整えて規則正しい生活を送りながら食生活もバランスの取れた食事を送ることが大切です。<br /><br />これは子宮がんの予防だけでなくほかの病気に予防にもつながります。<br /><br />まずはホルモンのバランスが崩れていたら医師に相談することがよいです。<br /><br />また１年に１回面倒でも健康診断を受けることをすすめます。<br /><br />健康診断を受けることで早期発見が出来るからです。<br /><br />自分の体のことなので自分できちんと健康管理をすることがとても大切なことです。<br /><br />何か思い当たることがあれば生活の改善をすることがよいです。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子宮がんが末期の場合</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uterine-cancer.org/last_years.html" />
   <id>tag:uterine-cancer.org,2009://19.310</id>
   
   <published>2009-07-16T05:47:32Z</published>
   <updated>2009-07-16T05:48:51Z</updated>
   
   <summary>がんの発見時に末期では治療の施しようがありません。子宮頸がんの病期は0期からⅣ期まであり、さらに細かく分類されています。0期ではがんは子宮頸部の上皮内にだけにあり、いわゆる上皮内がんという状態です。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="子宮がんが末期の場合" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uterine-cancer.org/">
      <![CDATA[がんにおいては検診を受けることや、早期発見がこれだけ叫ばれているのには、発見された時の病期が早ければ早いほど根治が可能になるからです。<br /><br />子宮がんにおいても検診はかなり古くから行われていますし、胃がんと並んで治りやすいがんといわれています。<br /><br />しかし、がんの発見時に末期では治療の施しようがありません。<br /><br />子宮頸がんの病期は0期からⅣ期まであり、さらに細かく分類されています。<br /><br />0期ではがんは子宮頸部の上皮内にだけにあり、いわゆる上皮内がんという状態です。<br /><br />Ⅰ期はがんが子宮頸部だけにあり、他への拡がりは確認されない状態で、大きさや浸潤の具合に応じてⅠa1期Ⅰa2期Ⅰb1期Ⅰb2期と細かく分類されています。<br /><br />Ⅱ期はがんが子宮頸部からの拡がりの程度が、骨盤壁や膣壁の下１／３に達しないくらいの状態です。<br /><br />Ⅲ期では骨盤壁まで達していて、膣壁浸潤は下１／３を越える状態です。<br /><br />Ⅳ期ではがんが小骨盤腔を超え、膀胱・直腸の粘膜に広がった状態です。<br /><br />さらにⅣ期のⅣb期になると肺などの遠隔転移がみられる状態です。<br /><br />それぞれの病期に応じて治療がなされます。<br /><br />近年、子宮がんの死亡率は減少してきています。<br /><br />集団検診や子宮がん検診での早期発見が増えているからです。<br /><br />最近ではきれいな女性専用の検診クリニックも多くあるようです。<br /><br />怖がらずにまずは受けてみるこれが大事なのでは無いでしょうか。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子宮がん検診の料金について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uterine-cancer.org/examination_charges.html" />
   <id>tag:uterine-cancer.org,2009://19.309</id>
   
   <published>2009-07-16T05:45:49Z</published>
   <updated>2009-07-16T05:47:25Z</updated>
   
   <summary>子宮がん検診は自治体の集団検診で受けたり、会社の健康診断で受けたりしている方が多いと思います。子宮がん検診の費用は病院によって、自治体によって色々です。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="検診の料金について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uterine-cancer.org/">
      <![CDATA[子宮がん検診は自治体の集団検診で受けたり、会社の健康診断で受けたりしている方が多いと思います。<br /><br />子宮がん検診の費用は病院によって、自治体によって色々です。<br /><br />市の集団検診の費用を政令指令都市で見てみると、横浜市では頸部のみは1360円、頸部と体部で2620円、名古屋市では頸部のみは1700円、頸部と体部で2700円、仙台市では頸部1700円、頸部と体部で2500円、さいたま市では頸部のみ600円、頸部と体部で1000円といった具合です。<br /><br />千代田区は800円（頸部、体部は不明）だそうです。<br /><br />最近では30歳以上だった集団検診を20歳以上が対象にしたり、範囲を広げているようです。<br /><br />ただ、前年度に検査をしていない人に限っているところもあるので、隔年の検査でよいと言う感じなのでしょうか。<br /><br />普通に病院の婦人科に行って、個人負担で子宮がんの検診を受けることも可能です。<br /><br />頸部検診で10000円ほど、体がん検診で13000から15000円ほどかかるようですね。<br /><br />忙しい、なかなか予約がうまく取れない、小さな子供がいて・・と健康診断を受けられないでいる人の理由は様々でしょう。<br /><br />しかし、子宮がん検診は歴史も古く、頸がんで8割もの人が集団検診で発見されているという数字もあるようです。<br /><br />この有効性を考えても何とか都合をつけて、年に1度、2年に1度でも検診に行きましょう。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子宮がんは手術後に転移する？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uterine-cancer.org/metastasis.html" />
   <id>tag:uterine-cancer.org,2009://19.308</id>
   
   <published>2009-07-16T05:43:45Z</published>
   <updated>2009-07-16T05:45:44Z</updated>
   
   <summary>治療、手術後に再発してしまうことも残念ながらあります。再発には今までの治療が行われた場所に発生する局所再発と肺、肝臓、など他の臓器に転移する遠隔転移再発があります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="手術後に転移する？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uterine-cancer.org/">
      <![CDATA[子宮がんの治療には手術が多く行われます。<br /><br />子宮を残したい、出産を希望するという方やきわめて早期のがんの場合には手術以外の方法で治療します。<br /><br />早期の子宮頸がんにはレーザー療法というレーザーを使ってがん細胞を殺す療法、高周波によってがん細胞を殺す療法、凍結療法といってがん細胞を凍らせてしまう療法を行います。<br /><br />子宮体がんでは女性ホルモン（エストロゲン）の過多が関係しているので、解消するためにプロゲステロンというホルモンを与えりことで、がん細胞が死滅します。<br /><br />一般的に行われる手術療法では円錐切除術、単純子宮全摘出術、広汎子宮全摘出術、骨盤内臓全摘術のいずれかで行われます。<br /><br />他にも放射線療法、薬物療法（抗がん剤治療）などがあります。<br /><br />治療、手術後に再発してしまうことも残念ながらあります。<br /><br />再発には今までの治療が行われた場所に発生する局所再発と肺、肝臓、など他の臓器に転移する遠隔転移再発があります。<br /><br />子宮がんでは局所再発と遠隔転移の再発の割合は同じくらいです。<br /><br />局所再発には放射線療法を使うことが多いです。<br /><br />孤立性遠隔転移には外科療法が行われますが、多くの臓器への再発や転移がある場合はホルモン療法や化学療法などがそれぞれの状態に応じて治療が行われることになります。<br /><br /> ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヒトパピローマとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uterine-cancer.org/hitopamiro-ma.html" />
   <id>tag:uterine-cancer.org,2009://19.307</id>
   
   <published>2009-07-16T05:42:18Z</published>
   <updated>2009-07-16T05:43:40Z</updated>
   
   <summary>子宮頸がんはヒトパピローマウィルスが原因と言われています。ヒトパピローマウィルスとは、イボを作るウィルスでこのウィルスの16、18、52、58といういくつかの型によって子宮頸がんをおこすそうです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ヒトパピローマとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uterine-cancer.org/">
      <![CDATA[子宮がんには2種類あるっていうことご存知ですか？私も出産後に初めて子宮がん検診なるものをした時に初めて知りました。<br /><br />特に不正出血や腹痛など何らかの症状があって婦人科を訪れることがあったり、よほど健康を意識していて、検診を自ら受けたりするような人で無ければ、婦人科に行くことすら無いのではないでしょうか。<br /><br />子宮がんには子宮頸がんという子宮の入り口に出来るがんと子宮本体にできる子宮体がんの2種類があります。<br /><br />同じからだの部位なのに発生の成り立ちも異なるのです。<br /><br />子宮頸がんはヒトパピローマウィルスが原因と言われています。<br /><br />ヒトパピローマウィルスとは、イボを作るウィルスでこのウィルスの16、18、52、58といういくつかの型によって子宮頸がんをおこすそうです。<br /><br />ヒトパピローマウィルスは性交渉と関係があると言われています。<br /><br />ということは性行為を行う女性は誰でも子宮頸がんになる可能性はあるということです。<br /><br />一方、子宮体がんは女性ホルモンと関係があるとされています。<br /><br />脂肪を多くとる欧米型の食生活も原因の一つでは無いかといわれています。<br /><br />今まで子宮頸がんが多かったのですが、体がんも増えてきているようです。<br /><br />こういう事実を知ったら、早い年齢から子宮がん検診を定期的に受けた方が良いということがよく分かります。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子宮がん検診の細胞診とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uterine-cancer.org/cytodiagnosis.html" />
   <id>tag:uterine-cancer.org,2009://19.306</id>
   
   <published>2009-07-16T05:40:39Z</published>
   <updated>2009-07-16T05:42:12Z</updated>
   
   <summary>頸部検査では細胞診が主に行われます。細胞診とは頸部の細胞を擦り取って顕微鏡で見る検査です。正常な細胞と異なった形をしている細胞が見られたら、がんの危険性ありということです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="細胞診とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uterine-cancer.org/">
      <![CDATA[子宮がんは女性特有のがんです。<br /><br />自治体によって異なるのでしょうか、子宮がん検診は20歳以上の女性なら、市などでおこなっている集団検診で子宮がん検診を受けることができます。<br /><br />ということは20歳を過ぎた女性は子宮がん検診を受けた方が良いということですよね。<br /><br />子宮がんは胃がんと並んで治療して治りやすいがんと位置づけられていて、死亡率も減ってきています。<br /><br />やはり早期発見が重要となるのです。<br /><br />子宮は子宮本体のがんを子宮体がんと子宮の入り口付近（子宮頸部）にできる子宮頸がんと2種類のがんがあります。<br /><br />二つのがんは原因や性質が異なるのです。<br /><br />なので、検診でも頸部検査と体部検査と2種類の検査があります。<br /><br />頸部検査では細胞診が主に行われます。<br /><br />細胞診とは頸部の細胞を擦り取って顕微鏡で見る検査です。<br /><br />正常な細胞と異なった形をしている細胞が見られたら、がんの危険性ありということです。<br /><br />痛みはほとんどありません。<br /><br />体部検査は膣から子宮内部の内膜の細胞を採取して細胞を調べる内膜細胞診と細い先に爪のようなものがついている器具で子宮体部の組織を採取して組織を調べる組織診があります。<br /><br />こちらは多少の痛みと出血を伴います。<br /><br />頸部と体部両方の検査を受ける方が良いと思います。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子宮がんの症状（続き）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uterine-cancer.org/symptom2.html" />
   <id>tag:uterine-cancer.org,2009://19.305</id>
   
   <published>2009-07-16T05:39:31Z</published>
   <updated>2009-07-16T05:40:34Z</updated>
   
   <summary>子宮がんの症状としては、どちらのがんにおいても、初期には自覚症状はほとんどありません。なんの症状もないというのが普通なので、なんの自覚症状もないから安心ということではないのです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="④：子宮がんの症状（続き）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uterine-cancer.org/">
      <![CDATA[子宮がんは、大きく2種類に分けられ、ひとつは膣に近い子宮頸部に発生する子宮頸がん、もうひとつは子宮体部に発生する子宮体がんとなります。<br /><br />子宮がんの症状としては、どちらのがんにおいても、初期には自覚症状はほとんどありません。<br /><br />なんの症状もないというのが普通なので、なんの自覚症状もないから安心ということではないのです。<br /><br />ですから、自身で子宮がんの症状を感じられないので、早期発見のためには定期検診を受ける以外方法はないといえるのです。<br /><br />子宮頸がんの主な症状としては、進行するにつれて不正出血や性交時の接触出血などが見られるようになり、おりものの増加や下腹部に痛みを伴うようになります。<br /><br />子宮体がんの主な症状としては、不正出血や血液混じりや水のようなおりものなどがみられるようになります。<br /><br />子宮体がんの場合には、このがん症状を閉経期の月経不順と勘違いしてしまう場合も多く見られるので、閉経後の50歳代の女性は特に注意が必要になります。<br /><br />子宮がんの検査は、まず細胞診をおこない、そのほかコルポスコ－プあるいは組織検査などの精密検査を行なう場合もあります。<br /><br />基本的には、検査に時間もかかりませんし、痛みもそれほどありません。<br /><br />理想としては30才になったら年一回、専門医で定期検診を受けるようにすることをおすすめします。<br /><br /> 
]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
