子宮がんの生存率
子宮がんの生存率は初期の段階で発見することが出来るとほぼ100%といわれています。
そのぐらい今がんは発見さえ早ければ治る病気です。
またがんは5年以内に再発する可能性があるといわれていますが早期発見でがんを治療することが出来ればこの再発も防ぐことが出来るようです。
がんは発見して治療をすることが出来てもその後の再発が怖い病気です。
せっかくがんを取り除いたとおもっても、3~5年以内に再発する可能性があります。
再発したときに転移している場合もあります。
転移している場合にはほとんどが手術を受けることも出来ず抗がん剤治療のみしか行えない場合が多いようです。
このような転移などの心配も早期発見早期治療の場合にはあまり心配しなくてもよいようです。
ほかのがんと違って子宮がんは痛みがないので自分自身でも気づきづらいです。
ほんの少しでも不正出血が続いた場合やおりものの量が増えた場合などの変わったことが起こった場合には様子を見ることなく医師に相談することがよいです。
なんともないこともありますが自己判断が1番危険なことだといえます。
まずは1年に1度は必ず子宮がん検診を受けることをすすめます。
その他の検診も1年に一度受けることがよいです。

