子宮頸がんのステージ(後半)

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女性がかかるがんといえば、乳がん、子宮頸がん、子宮体がん、膣がん、卵巣がん、卵管がん、絨毛がん、外陰がんがあります。

なかでも子宮がんが女性特有のがんの中で最も多いがんです。

子宮頸部に出来る子宮頸がんと子宮体部の内膜にできる子宮体がんと2種類のがんがあります。

発生の原因なども異なりますので、別べつのがんと扱っても良いようです。

子宮頸がんはヒトパピローマウィルスというウィルスによる感染ではと言われており、がん化します。

子宮頸がんステージ(前期)においては頸部上皮内で済みますが、ステージ(後期)へと進んでいくと膣、子宮周辺の組織、骨盤内部へと広がっていき、膀胱、直腸、はたまた肺などの転移も起こります。

子宮頸がんは若年化の傾向があります、子宮体がんは閉経前後の女性に多く起こります。

ステージ(前期)には子宮内膜増殖症がみられ、ステージ(後期)へと進行していくと、子宮体部から頸部、さらに骨盤、卵管、卵巣リンパ節など周辺に転移していきます。

こちらのがんは女性ホルモンが関係しているといわれています。

どちらのがんもがん検診で発見されることが多いです。

定期的(年に1度または2年に1度くらい)な検診で少しでも予防に努めましょう。

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